サントリー春の金麦を飲んでみた

春の金麦ビール類

サントリーの第3のビールといえば、『金麦』ですよね。

2020年に入って、金麦シリーズは「春夏秋冬」の季節ごとに味を整えて発売されています。

今回は2021年1月製造分から順次出回るようになった『春の金麦』を飲んでみました。

サントリー 春の金麦の特徴

サントリー 冬の金麦

サントリーの金麦は次の3つの特徴があります。

金麦の特徴
  1. 贅沢麦芽を使用:「旨味麦芽-RICH MALT-」に加え、こだわりの「国産麦芽」を一部ブレンドしたものを使用
  2. 天然水仕込み:100%天然水で仕込むことで麦のうまみを引き出す
  3. 季節に合わせ味を調整:気温の変化に応じた味覚の変化に着目

『春の金麦』はかろやかな味がテーマで、苦みのある春の食材にぴったりです。

サントリー金麦 製品情報

パッケージは桜の花びらのデザインのあしらったものです。

原材料名発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)
アルコール分5%
内容量350ml/500ml
販売者サントリービール 株式会社

サントリー金麦 栄養成分表示

成分100mlあたり
エネルギー43kcal
たんぱく質0.1~0.3g
脂質0g
炭水化物※3.3g
食塩相当量0~0.02g
プリン体約4.0㎎

※炭水化物の内訳 糖質3.2g 食物繊維0.1g

サントリー 春の金麦を飲んだ感想

コップにいれた春の金麦

一口目はプレミアムモルツに似ている感じがしました。

軽やかな味わいでグビグビ飲めます。『冬の金麦』よりもあっさりとしていました。

スピリッツ(小麦)はそれほど気にならず、飲みやすかったです。

サントリー 春の金麦まとめ

サントリー 春の金麦

今回は『春の金麦』を飲んでみました。

軽やかな味わいで日に日にあたたかくなる春の季節に合いそうです。

サントリー金麦では2021年3月22日から5月10日まで「絶対もらえる!春のあいあい皿」キャンペーンが行われます。応募シールを集めて「春のあいあい皿」を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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