生茶ほうじ煎茶を飲んでみた【まる搾り生茶抽出物とは⁉】

生茶ほうじ煎茶

近年ほうじ茶のペットボトルが多く出回っていますが、キリンビバレッジの生茶からも『生茶ほうじ煎茶』として発売されています。

ほうじ茶なのに「生茶」って、意外な感じがするかもしれません。

今回2022年4月にパッケージがリニューアルした『生茶ほうじ煎茶』をレビューします。

生茶ほうじ煎茶(キリンビバレッジ)

生茶ほうじ煎茶

『生茶ほうじ煎茶』は香ばしいのに爽やかな余韻が感じられるほうじ茶です。

ほうじ茶は焙煎した茶葉を使ったお茶なので、生茶というのはおかしな組み合わせのような気もしますね。

「生茶」の由来について、キリンビバレッジのホームページでは次のように紹介しています。

摘みたての生茶葉を芯まで凍らせてまるごと搾って作った抽出物で、新緑のような爽やか香りと甘みが詰まっている。生茶ブランドの「生」の由来。

引用元:キリンビバレッジホームページ

『生茶ほうじ煎茶』には摘みたての生茶葉を芯まで凍らせてまるごと搾って使った抽出物がブレンドされたほうじ茶というわけですね。

パッケージの特徴

パッケージがリニューアルされた『生茶ほうじ煎茶』はワインボトルのような形状から角形ボトルに変わりました。
また、以前はボトルのほぼ全体に覆われていたラベルでしたが、短尺ラベルになったことで、お茶の色合いがみやすいものになりました。

今回のリニューアルはパッケージのみで、中身は変わっていません。

生茶ほうじ煎茶の製品情報

生茶ほうじ煎茶の製品情報
品名ほうじ茶(清涼飲料水)
原材料名緑茶(国産)、生茶葉抽出物(生茶葉(国産))/ビタミンC
内容量525ml/600ml
販売者キリンビバレッジ株式会社

※600mlはコンビニ限定販売です。

生茶ほうじ煎茶の栄養成分

栄養成分100mlあたり
エネルギー0kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物0g
食塩相当量0.02g
リン1mg
カリウム12mg
カフェイン10mg

出典:キリンビバレッジホームページ

生茶ほうじ煎茶を飲んでみた

コップにいれた生茶ほうじ煎茶

『生茶ほうじ煎茶』をコップに入れてみました。見た目は一般的なほうじ茶と特にかわりはありません。

香りはそれほど強くなく上品な感じがしました。

実際に飲んでみたところ、苦みが少なく軽やかな感じがしました。あっさりしているので、いろいろな食事やお菓子にも合いそうです。

後味もすっきりしていて、ほうじ茶でも生茶らしい味わいが感じられました。

生茶ほうじ煎茶まとめ

今回はキリンビバレッジの『生茶ほうじ煎茶』を飲んでみました。

生茶ほうじ煎茶まとめ
  • ワインボトル形状のペットボトルを採用
  • パッケージはオレンジ色に近い茶色
  • 見た目は普通のほうじ茶、香りは控えめ
  • 軽やかでほうじ茶でも生茶らしい味わいが感じられる

軽やかなほうじ茶が好きな方には特におすすめな一本です。

気になる方は一度飲んでみてはいかがでしょうか。

スーパーやコンビニなどで売っていないこともありますが、Amazonや楽天市場などの通販で買えます。

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